先週1週間、試しにやってみました。
ここは笑わせられそうだ、というタイミングはあるのですが・・・
「どう落そう?」
「笑わなくてひかれたらどうしよう!」
「おやじギャグで滑ったらどうしよう!」
と考えているうちにせっかくのチャンスを逃すことが何度も
ありました。
飲み会の席でもそうです。
笑いをうまく取れる人がうらやましいです。
でも、そんなことをずーっと考えていたら、
笑わせ方にも大きく2つのケースがあることに気付きました。
1つは相手や人を馬鹿にして笑わせる方法。
2つめは相手やネタとなる人に愛情をもって笑いにつなげること。
たとえば、その場にいないAさんの笑い話をする時に、
「Aさん○○○したんだ!ばかだよね!」
と言うのと
「Aさん真面目なんだけどたまに楽しいこともするんだよね
この前○○○したんだ。笑っちゃったけど
意外なAさんの楽しい面見たよ」
と言うのでは、Aさんへ対する愛情が違います。
さらに、前者のパタンの場合には、
「このひと、人のいないところでこんな悪口言う人なんだ」と
信頼を落とす最悪のケースです。
芸能界でも関根ツトムさんは笑いセンスが良いので有名です。
関根さんはたとえば素人の太めの女の子を紹介する時も
「ダイエット中のミスキャンパス」とか言って笑い取ります。
その場は笑えるけど、本人だって「ダイエット成功すればミス
キャンパスなれるかも・・・」って夢がある笑いです。
ここに関根さんの愛情があるんです。
これまでの私のギャグを思い出すと、他人に愛情がないネタが
多かったです。
これからは少し気を配って「愛情」ある笑いを習慣化していこうと思います。
そうそう、大きな超えて「さ・き・い・か・」と言って
表情に笑いを作る癖もつけよ〜っと。
実践効果度 :5
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)